【海外の反応】あうとばーん

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たった一つの表情でありながら、演者の動きによって様々な喜怒哀楽を表現する『能面』

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種類は約250種、うち基本形に絞り込んでも約60種もあり、童子(どうじ)、若男(わかおとこ)、中将(ちゅうじょう)、翁(おきな)と、演目によって様々な面が用いられます。

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室町時代から安土桃山時代に打たれた面を「本面」と呼び、その後の物は、いわゆる模倣再現という位置づけになるそうですが、
現代でもなをその魅力に惹かれ、自ら面を打つ優れた能面師も幾人か居り、以下の動画に登場する田中厳月(たなかこうげつ)さんも、数々の賞を受賞されている能面師のお一人です。

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今回は、田中厳月さんの仕事の様子を映した動画と、海外のネットユーザーから寄せられたコメントの一部を紹介します。
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